肉食女子のダイエットブログ

肉食女子のダイエットブログです。食べ歩きが趣味^^

ダイエットの継続は力なり!?

お腹ぽっこり仲間の同僚とは、いつもああだこうだとダイエットの話で盛り上がります。
若いときにはちょっと絶食すれば1~2kgのお肉なんてすぐに落ちたのに、アラサーと呼ばれる世代になってからはもう全然…ダメなんですよね(:_;)

そんな中今日、遅番の同僚が出社してくるなり不敵な笑みを浮かべているではありませんか。
「なによ~」と聞くと、「実はあたし、今日筋肉痛なの!」と嬉しそうに報告してきました。

できるだけ運動しないように生活してるもんね~あたしたち~なんて言い合っていたのに筋肉痛だと!?聞き捨てなりません。

話を聞くと、どうやらついにダイエットマシンに手を出してしまったようなんです。あんなに「お金をかけてまでなら痩せなくてもいーや」とか言ってたのに!

ちょっと裏切られた気分!(笑)
彼女の購入したマシンは「レッグマジック」というもの。私も深夜の通販番組で見たことがあるものでした。
オークションで中古のものをたったの3000円で買ったらしいのですが、値段の割には悪くないらしいんです。

彼女の購入したものは初期のタイプで、脚をペダルに乗せ、左右に伸びたレーンに合わせて開いて閉じてを繰り返すだけのものらしいのですが、それだけでものすごく腹筋に来るんですって!
通販のお姉さんは涼しい顔してやってるから、うーん、想像できないんだけど…(笑)

おまけに内側のももにも効くらしいです。ウエストからふとももまでの引き締めに効果を発揮するマシンということで、お腹ぽっこり仲間の私と同僚にはぴったり!

説明書きには毎日60秒とあったそうなのですが、1分だけじゃ不安だから、毎日5分を目標にしているということでした。
効果があったら貸してよね!と、今から催促してあります。

とはいえ、実は私も痩身エステサロンに通い始めたことは内緒です^^

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ベルルミエールのセルライト対策はマジですごいですよ~!

縄跳び三百回ダイエットが私を変えた

 それは、私が友人とともに考案した、縄跳び三百回ダイエットのお陰なんです。

 そもそも、私がそのダイエット法を始めることにしたきっかけは、高校時代からの親友Uが、久しぶりに電話をかけてきてくれたことから始まりました。

「ねえ、久しぶりに会わない?」

 とUから云われて、

「でも、私、太ってんだよ」

「え? 体重どれぐらい?」

「うーん、58キロぐらい」

「…………」

 しばらくぶりに会ったUは、高校時代よりも、ずっとスリムに、綺麗になっていて――私も、ちょっと羨ましくなって……

「あんたも、ダイエットしてみたら?」

「そうだねぇ、でも、どんなふうにしたらいいの?」

「やっぱり、運動することだよね」

「じゃあ、縄跳びなんか、どうかなあ」

「あ、それナイス。グッドアイディア。縄跳びなら、百円ショップに売ってるよ」

 てなことで、私は縄跳びダイエットをすることになったんです。

 次は、そのやり方について、詳しくご説明しましょう。

体重増加の悩み

 実は、私も以前、過食ぎみになって体重が10キロほど増えたことがあります。そのときは、本当に情けない思いでした。何しろ、Mサイズの可愛いお洋服なんか着られない。

お相撲さんみたいにお腹が出ている。うちの母はいろんなお店を奔走して、ウエストだけがゴム仕様になっている、太って出っ張ったお腹でも何とか着られるようなズボンを買ってきてくれたりしました。

何しろ、お腹だけがでっぷりと出ているので、そのお腹をなんとか隠さないといけないし、そんな状態でお洒落なんてできませんよね。

 そんな私でしたが、今はスッキリと痩せて、洋服もM寸の普通のサイズのものになっています。全然、リバウンドもしてないし。

ダイエットと肥満の関係

 しかし、そんな喜ぶべき豊かさのなかで、年々問題となってきているのは、飽食による肥満です。アメリカなどの先進国でも、肥満人口の増加がだんだん重大な問題となってきており、五人に一人が肥満である、などというデータも出ています。

肥満人口が増えると、糖尿病などの医療費がかさむため、アメリカでは、最近、コ―ラなどの太りやすい清涼飲料水に、高い税金をかけて値上げさせることにより、肥満を防ぐなどという処置もなされています。

 先進国であり、食べ物の豊かな国である日本でも、今や大問題の肥満ですが、体重の増加は、美しさを求める女性たちにとっては、特に重大な問題ですよね。

ダイエットを始めた動機

 あなたは、現在ダイエットをしていませんか?

 私たちの住む日本では、巷に美味しい食べ物があふれています。他人から聞いた話ですが、外国から来た子供が日本のことを、天国だ、と云ったそうです。何故かというと、日本では、二、三百円ぐらいのコインを持ってお店に行けば、たくさんの美味しいお菓子が売られていて、どれでも好きな物が買える、こんな素晴らしいことはない、と云うのだそうです。

 世界には、食べ物がなくて飢えて死んでいく人々が何億人もいるのが現実ですし、一枚のビスケットを得るために炎天下のなか、ほとんど一日中立って並んでいなければならないような国もあります。

 そんな中で、安価で美味しい食べ物がたくさん売られていて、誰でも好きなときに好きな物を手に入れることのできる日本という国の豊かさは、まさに天国の環境だということができるでしょう。

縄跳び三百回ダイエットのまとめ

 ここに、縄跳び三百回ダイエットのやり方を具体的に、箇条書きにしてみます。

①まず、縄跳びをひとつ、百円ショップなどで買いましょう。それと、普通の横書きの、使っていないノートを用意します。(できれば、リング状に綴じてあるものが望ましいです)

②ノートに、朝食、昼食、おやつ、夕食の欄を線でわけてつくり、食べたものをちくいち書き込みましょう。

③毎日、絶対に欠かさず、縄跳びを外で、百回ずつにわけて、三百回跳びます。
(雨天時は、家のなかで縄跳びなしで跳ぶ真似だけしてください)

④昼食は、ちょっと大きめのおにぎりにふりかけなどをかけて、それだけでなるべく済ますように心掛けましょう。(おやつは、あまり多すぎなければ、食べてもOKです)

⑤朝、昼、夕に体重計に乗り、ノートにも自分の体重を書いて痩せているかどうか、常にチェックしましょう。

 主に、これだけです。

 簡単でしょ? ただし、このダイエット法のポイントは、何度もいうようですが、本当に痩せたい、と思っているかどうか、続けられるかどうか、にかかっています。

縄跳びダイエットではノートを作ることが必須

 それから、このダイエット法は、必ず毎日、欠かさずに縄跳びとノートを書くことを続けることがいちばん重要です。
 私がラッキーだったのは、私が、日記などでも毎日続けることを得意とする人間であったことが大きいです。

 このダイエット法は、初めに、「痩せるんだ……!」という強い決意をして、必ずノートと縄跳びを毎日続けて行くことが最重要です。基本的に三日坊主という人には、難しいダイエット法かもしれませんが、私にできたんです。きっと、貴女にもできます!

 ポイントは、如何に自分の痩せることへのモチベーションを維持するか、ということ。自分の意欲をかきたてるひとつの方法としては、食べた物や体重などを記入したノートを好きな彼にも見せて、応援してもらう、という方法もよいと思います。

 男性が、それも好きな人が、「よく頑張ったね」と褒めてくれたり、痩せるたびに「綺麗になったよ」と云ってくれれば、モチベーションはグンとあがること、まちがいなしです。

 次は、この縄跳び三百回ダイエットのやり方を、わかりやすいよう箇条書きにしてまとめてみます。

縄跳びダイエット実践中の食事は?

 それと、お菓子などの間食は、なるべく取らないことに越したことはないですが、これは、あまり神経質にならなくても大丈夫です。ちょっとぐらいなら食べていても、私の場合は痩せていきました。それから、お昼ご飯はカロリーを減らすため、おにぎり一個にすることも、多かったです。

 あと、重要なのは、毎日、朝、昼、夕と体重計にあがること。

 太ってくると、自分の体重を測定することがおっくうになりがちですが、自分の体重をまったく把握せずに痩せられるということは、私の考えではありえない、と思います。やはり、きっちりと体重をはかって、自分で自分のことを把握することで、自分を叱咤激励することができるのだ、と思います。

体重計の数字が減ることを喜びにして、お昼はちょっと大きめのおにぎり一個で我慢できるのです。だから、体重計は、なければ買ってでも体重をはかりながらダイエットするほうがよい、とお勧めします。最近は、1980円なんかの安価で売られていることも多いですからね。

縄跳び三百回ダイエットのやり方

 このダイエット法は、毎日欠かさず、家の庭でも近くの公園でもいいので、一日三百回の縄跳びのノルマをこなさなければなりません。三百回というとたくさんのように思えますが、実際やってみるとアッという間です。5分もかからないぐらいです。

 私は、百回をセットにして狭い家の庭で、百回跳んだら家に戻って冷たい麦茶を飲んで5分程度休憩し、また、庭に出て百回跳んだら家に戻って休憩し……、を三回繰り返すことで、必ず毎日三百回のノルマを達成していました。真夏で日差しの強い時期だったという理由もあるのですけどね。

 あと、自分でノートをつくり、その日に食べたおかずやお菓子などを、朝、昼、おやつ、夕とノートを四段にわけて書き込みました。これは、他の人たちにも効果がある、って云われているようなダイエット法ですよね。

縄跳びダイエットかダイエットエステか

私は幸いにも、縄跳びダイエットで、48キロまで体重を落とすことに成功しました。
今は、縄跳びをしていないので、51キロぐらいになっていますが、リバウンド、と問題にするほどの数字ではないと思っています。

痩せるために、高価なダイエット食を手に入れる人も多いようですが、私は、あまりお勧めしません。初め、私もドリンク式のダイエット食を買って飲んでみたことがありますが、味はよくないし、全然痩せられませんでした。今、弟がダイエット食を買って食べたりしていますが、全然痩せてないですし、やっぱりいたずらにお金をかけるより、自分で地道な努力をするのがいちばんです。

本気で痩せたければ、やっぱり努力して運動するのがいちばんいい、と私は思います。

私の友人で、ウォーキングが趣味の女性がいますが、よく食べると本人が云う割に、全然太ってないです。痩せたければ、やっぱり、からだを動かしましょう。縄跳び以外のスポーツでもいいんです。スポーツが特に好きな人は、テニスやバドミントン、水泳などのスポーツを、食べる量を控えめにしながら続けてみることでも、効果がでるのではないか、と思います。

歩くことならできる、という人は、ちょっと買い物に行くときに、クルマを置いて、たまには自分の足で歩いて買い物に行ってみるとか、自分で徹底的に歩く日を決めて、天気が良ければ友人とたくさんウォーキングしてみるとか、そんなふうにしてみるのもいいですね。

そういうダイエット法は、ありきたりになるのかもしれませんが、まず、運動することを何でもいいから続けて、その上で、食べる量をちょっとでも押さえていくことが、いちばん無理なく、からだにも負担がなく、コンスタントに痩せていけるダイエット法なのではないか、と私は思っています。